発酵食品で健康維持
昔からお通じの悪さで苦しんできた私ですが、発酵食品が腸の働きを良くしてくれるという話を聞き、数年前から発酵食品を意識して摂取するようになりました。
身近な食材で発酵食品はたくさんあります。
味噌、醤油、納豆、チーズ、キムチ、かつお節・・・その中でも私が毎日食べるように心がけている食材は納豆です。
納豆にはグルタミン酸ポリペプチド、たんば質、脂質、カルシウム、鉄分、カリウム、ビタミンなど、たくさんの栄養素が含まれています。
大豆を納豆菌で発酵させただけのとてもシンプルな食品なのに、こんなにも栄養豊富でしかも安価!
家計をやりくりする主婦にとっても嬉しい限りの食材です。
納豆を食べ続けてお通じが良くなった理由として、納豆に含まれているプロテアーゼという酵素が腸の働きを良くしてくれるみたいです。
また、大豆に含まれる食物繊維にも効果があるのかも知れませんね。
それから最近話題の「麹塩」も発酵食品ということで早速作ってみました。
私が作った分量は、麹(乾燥タイプのもの)200グラム、塩60グラム、水300ccです。
たったこれだけの食材で美味しい塩麹が出来ます!
糠床みたいに面倒な手入れはなく、冷蔵庫で半年間は保存可能なところも魅力のひとつであります。
この麹塩、我が家ではいろいろな料理に取り入れています。
野菜スティックにつけたり、お肉やお魚を漬けて焼いたり、野菜と和えて一晩おけば美味しい漬物にもなります♪
お塩代わりとして使えるので、アイデア次第でバリエーションも広がりますよ。
ぜひおためしください。
発酵食品同士ということで、麹塩と納豆は相性バツグンの組み合わせです!
納豆に塩麹をちょっとだけプラスして、あとはグルグルかき混ぜるだけで美味しく且つ、いつもよりも栄養価高い納豆が出来上がりますよ。
うまみ成分たっぷりで体にも優しい発酵食品。
古くから伝えられている日本の発酵食品の力って本当に素晴らしいなぁ・・・とあらためてそう感じています。
健康維持の為にも、そしてこの発酵食品を取り入れた食事を子供に伝えていく為にも、ごく当たり前に毎日口にしている日本食をこれからも大事に大切にしてゆきたいです。